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新LINEトーク占い★75

日時: 2024/06/21(Fri) 14:59
名前: 匿名

続きをどうぞ
スレチ、荒らしは全スルーでお願いします
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.280)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:20
名前: 匿名

ウラーラって蜘蛛の糸のようだねー
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.281)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:22
名前: 匿名

蜘蛛の糸とは(笑)
本作は、アメリカ作家で宗教学者のポール・ケラスの『因果の小車』を題材にしたといわれています。『因果の小車』は近代仏教学をテーマにしているのに対して、『蜘蛛の糸』は日本で変容した仏教を想定して執筆されています。それゆえ、釈迦如来の行動に矛盾があると指摘されることも。

大盗賊のカンダタは自らの罪を顧みずに死んだため、地獄へと落ちてしまいます。そんな彼の前に、仏陀が現れます。仏陀は彼の苦悩を見て、1本の蜘蛛の糸を垂らすのです。

カンダタが糸を掴むと、糸によって彼は上へと上がっていきます。しかし彼の後から、地獄の亡者たちも糸を掴んで上がってきていたのです。彼の意識は、上から下へと変わっていき、やがて仏陀を信じ仰ぐ心さえ薄れてきました。

糸が切れることをおそれ、彼は「来るな、この糸は私のものだ」と叫びます。すると突然糸は切れ、地獄の亡者もろとも、彼は再び奈落の底へと落ちていったのです。

読んでいただいてわかるとおり、『蜘蛛の糸』に非常によく似た内容となっています。

眠くなってきたなー
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.282)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:24
名前: 匿名

『蜘蛛の糸』の登場人物を紹介!


本作には大泥棒の犍陀多、お釈迦様、蜘蛛、罪人が登場します。そのなかで犍陀多と罪人は地獄にいて、お釈迦様と蜘蛛は極楽にいます。

主人公の犍陀多は家に火をつけたり、人を殺したりするなど、本物の悪党でした。地獄にいるのですから、きっと他の罪人も当然悪党でしょう。

お釈迦様は極楽から、そんな彼らの苦しむさまを観察し続けているのです。酷い所業だと思われるかもしれませんが、お釈迦様もかつては人の子。彼らを監視し続けるのは、決して楽しいものではないはずです。
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.283)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:28
名前: 匿名

芥川さんねぇ
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.284)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:28
名前: 匿名

芥川龍之介は宗教や既成概念に疑問を持っていた作家です。その既成概念に対する疑問が、1924年に発表した『桃太郎』にも大きく反映されています。

まず桃太郎が鬼が島の征伐に行く理由がこう記してあります。

お爺さんやお婆さんのように、
山だの川だの畑だのへ仕事に出るのが嫌だったせいである。
(『桃太郎』より引用)

桃太郎というと勧善懲悪物語であることが基本になっているので、芥川が描いたこの話は、私たちが知っている『桃太郎』とは違うようです。

さらに野良犬が、お腰に下げたのは何でございます?と問いかけると、これは日本一の黍団子だ、と返事をしますが、彼はそれが本当に日本一かどうかなんてわかっていません。しかも犬が、お伴するので1つください、と言うと、1つはやれないから半分やろう、と、まるで商人のような対応です。
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.285)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:29
名前: 匿名

齊藤一人さんかぁ
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.286)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:32
名前: 匿名

その後、猿や雉が仲間になるも皆仲が悪く、いがみ合いを始めてしまいます。それを止めるため、鬼が島を征伐したら宝を分けてやる、などといい加減な約束をする始末。そんなことをしているうちに、彼らは鬼が島へと到着します。

しかし、いざ島へ着いてみると、そこは天然の楽土。鬼が平和に暮らしていたのです。

そこで桃太郎たちは、なんと鬼たちを殺戮。鬼の酋長は、彼らに頭を下げながら質問します。

わたくしどもはあなた様に何か無礼でも致したため、
御征伐を受けたことと存じて居ります。
しかし実はわたくしを始め、
鬼が島の鬼はあなた様にどういう無礼を致したのやら、
とんと合点が参りませぬ。
ついてはその無礼の次第をお明し下さる訣には参りますまいか?
(『桃太郎』より引用)

すると桃太郎は、犬猿雉の3匹の忠義者を従えることができたので征伐に来た、と言うのです。そして、それでもまだわからないのなら貴様らも殺すぞ、と脅します。

そんな桃太郎は、その後幸せに暮らしたわけではなく、鬼たちが彼の屋形に火をつけたり、幾度も寝ているところを襲われたりします。彼は、鬼は執念深くて困ったものだ、と嘆息を洩らすのでした。
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.287)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:32
名前: 匿名

芥川の『桃太郎』は勧善懲悪のストーリーではなく、現実の英雄がもたらした悲劇を描いています。この物語を読むと、実際に桃太郎にこういった側面があったのかもしれないと感じてしまいます。芥川はこの作品をとおして、既成概念を正しいと思うことに対する疑問を投げかけているのかもしれません。

『蜘蛛の糸』の犍陀多は人殺しの放火魔ですが、罪のない小さな命である蜘蛛を助ける慈悲心を持っていました。正義だとされているものが常に正しいわけではなく、悪だとされているものが常に悪であるわけではないというのを、芥川は作品を通して伝えているのではないでしょうか。
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.288)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:37
名前: 匿名

卍一人さんは、ウラーラから独立してウラーラを超える夢があってYouTubeはじめたのかな?
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Re: 新LINEトーク占い★75 (No.289)

日時: 2024/06/26(Wed) 01:37
名前: 匿名

すごいね
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